2011年04月17日

本家本元

みなさんこんばんは。
コイズミデンタルオフィス、院長の小泉です。

ノってきたので、立て続けにUP!!!

先日、散歩中にスタンダードプードルに会いました。
街中ではラムのような「トイプードル」ばかり目にしますが
プードルの本家本元、「スタンダードプードル」は本当に大きいのです!

スタンダートP.jpg

立派〜。でも大人しくてとてもいい子でした。
カッコイイ〜
この体格の差!さすが本家本元!

すたんだーどラム.jpg

ラムは一生懸命、スタンダートプードルにじゃれてましたが
全く、視界に入っていないご様子(苦笑)

遊ぼうっていうと
遊ばないっていう

こだまのはずですが。

http://www.koizumi-dental.com/




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「痛っ歯が痛い-歯科医学の誕生と横浜-」

皆さんこんばんは。
コイズミデンタルオフィス、院長の小泉です。

地震が続いていて、まだまだ落ち着かない日々ですね。
被災者の皆さんを始め、一日も早く安心した生活が送れる毎日になればいいのですが・・・

さて、またしてもブログをサボってしまいました。
ネタ作りには奔走しているものの、ここに辿りつけず…もうやだ〜(悲しい顔)

随分前になりますが、横浜開港資料館で開催されていた
「痛っ歯が痛い-歯科医学の誕生と横浜-」に行ってきました。

歯が痛い.jpg

現在、日本の歯科医学は世界の中でも高水準にあるといわれています。
しかし150年前には悪化した虫歯は抜くことが唯一の治療法であり、
格段の進歩を遂げたことになります。
1865年(慶応元)に日本近代歯科医学の祖イーストレーキが来日し、
その後明治初期までに十数名の西洋人歯科医が居留しました。
彼らの多くは横浜の居留地で開業し、主に在留外国人の治療にあたりましたが、
彼らが雇った日本人助手の中には歯科医学の知識、技術を身につけ独立する者も現れました。
その後自ら海外に渡り歯科医学を修得する者も現れ、1906年には歯科医学専門学校が創立されました。

企画展に入るとすぐに 昔の治療イスがありました。
足でペダルを踏み、その力で大きな車輪を回転させ、その力を削る道具に伝える仕組みで、
4000回転/分程度の削る能力があった(ちなみに今は400000〜500000回転/分)。
椅子は今でいう普通の椅子で、座り心地などは関係なさそう。へぇ〜。

入れ歯なんかもありました。
なんと「木」で作られていました。
かなり器用に作ってあり、なかなかリアルでしたが、痛そうだな〜。
もともと口の中は濡れている環境だから木って腐るよなああせあせ(飛び散る汗)
部分入れ歯もありました。
紐みたいなものが付いていて、隣の歯と結んで使用してたと思われます。荒技。

歯みがき粉もありましたよ!
小さな缶の容器に入っており、江戸時代、明治時代からあった、練り歯磨き。
きっと今みたいに味がどうこうなんてなかっただろう・・・試してみたい。(あるわけないけど)
そのほか、歯科の歴史にかかわる多くの絵、写真、資料などが展示されていました。
なかなか楽しめましたexclamation×2

今週日曜から、TBSで「JIN」やりますねー。
結構好きで欠かさず観てました。完結編も楽しみです。

昔の人は身の回りにあるもので、色々知恵を絞って医療を進歩させてきたんですよね。
何気なく使っている歯科器材も、昔の人々の知恵の集大成だと思うと、有難い気持ちになります。
勿論今僕たちが行っている治療も、未来への礎になっていくんでしょうね。

しかし・・・本当に仁先生が江戸時代にいたら、現代の医学はどうなってたんだろうなあ〜

・・・ドラマの見過ぎ。

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