2011年01月18日

インプラントについて

引き続き・・・・
コイズミデンタルオフィス 院長の小泉です。

僕の日常を綴るといっても、さすがに愛犬のことばかり書いてもねぇ・・・
ということで、今日はマジメなお話を。

昨日から今日、インプラントの患者さんがいらっしゃいましたので、
インプラントについて書いてみようかなと思います。

歯がなくなってどうしても大きい入れ歯を入れなくてはいけなくなることもあります。
特に上の大きな入れ歯は、上の顎の粘膜をがばっと覆わなければいけないので、
発音しにくかったり、食事の味が感じにくいなど、どうしても欠点があります。

そういう時は左右に何本かインプラントを埋入し、それに入れ歯を引っ掛けることで、
上あごの部分をくりぬいた入れ歯を作ることができます。
これでかなり違和感が減ります。

昨日はそれを目的に、8月にインプラントを埋入した患者さんの型取りでした。
もう少しで完成です!


そして、もうひと方・・・

以前、下の歯のなくなったところにインプラントを埋入した患者さんですが、
気に入っていただけたのだと思います。
もともと上の前歯に6本の入れ歯が入っているところも、
インプラントにしたいというお話を頂きました。

ただ歯がなくなってしばらくたっていますのでどうしても歯茎がやせてしまっていました。
「インプラントにした場合歯茎が引っ込んだ感じになるかもしれない」
というお話は最初にさせていただいていました。

最終的にできるだけ違和感のないようにするため、手術時には骨を多く削らずなるべく保存できる手術方法をとり、また骨の代わりになるものをいれたり等々、工夫しました。

そして先日歯型をとり、昨日仮歯を入れました。
写真をお見せできないのが残念ですが、思った以上に違和感がない!
歯茎のへっ込みも大きな問題はなく、後は仮歯で歯茎の微調整をしていきます。


またまたもうひと方…

歯型をとりCT撮影の準備をしました。

せっかくインプラントにしようと決めて頂いて、外科手術もがんばろうとしていただいているわけですから、出来る限りシンプルに早く手術ができるよう、CT撮影で手術部位を3次元的に把握しておくことは必須です。それにより患者さんはもとより、術者もストレスなく手術を行うことができます。お手間をおかけしますがインプラント手術時のCT撮影にはご協力ください。

で、今日は最後の患者さんがインプラント埋入のオペです。

事前の検査・CTで状況を把握して手術の計画をたててあるので、スムーズに進むと思います。

さ〜!頑張るぞ〜手(グー)

posted by コイズミデンタルオフィス at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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